お気に入りのセーターの簡単お手入れや嫌な静電気対策など知って得する情報満載!
1.まずは洗濯表示をチェックする。
| この表示があるものは自分で洗うことができます。 | |
| ×表示のあるものは絶対避けましょう。(水洗い不可) | |
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このマークが付いている物は基本的にクリーニングに 出したほうが良いでしょう。 |
2.次に準備するもの
☆液状の中性洗剤、柔軟仕上げ剤を用意。
(分量は必ず守って下さい)
☆30度以下(ほとんど熱さを感じない温度)のぬるま湯。
3.Let’s Try
@洗いましょう
ボタンやファスナーを留め、裏返してから洗剤の入ったぬるま湯に浸し押し洗いしましょう。
もんだり、こすったりすると毛玉になり易く、長時間お湯に浸して
おくと、色落ちや縮みの原因になりますので気をつけましょう。
Aすすぎましょう
セーターが十分につかる量のぬるま湯に入れ、やさしく押し洗いしましょう。
泡が出なくなるまで、お湯を入れ替えながらおこなって下さい。
最後に柔軟仕上げ剤を加え、十分に混ぜてからセーターを入れて押し洗いして下さい。
B絞りましょう
軽く水を切ってから、厚手のバスタオルの上に広げて水分を取り除きましょう。
C干しましょう
なるべくハンガーなどは使わず、浴槽のふたなどの上に型を整え、
日陰に干しましょう。襟や袖口などのゴムの部分は握って
水分を取り伸びないようにしましょう。
1.なぜ毛玉ができちゃうの?
毛玉はセーターの糸同士が擦れ合ったり、繊維の毛羽のもつれから生じます。
同じセーターを続けて着ていると、毛玉が出来やすくなります。
2.毛玉を防ぐには・・・
お気に入りのセーターを、毎日着ずに、二日おきに着るようにする
などしてセーターも休ませてあげて下さい。
3.できちゃったら?
手で無理にひっぱったりしないで、小さなハサミや市販の専用の
ハサミを使って、ひとつずつ丁寧に取り除きましょう。その時、生地自体を切らないようにセーターとハサミは平行になるように
して下さい。それと、毛玉の取りすぎには注意して下さい。
毛玉も元はセーターの糸の一部なので、取りすぎると生地を傷めて
しまいます。気をつけて!
1.どうしてパチパチ(静電気)は起こるの?
服を着て生活している以上、当然重なり合う衣類同士が摩擦を起こし、その摩擦によって生じるのが静電気です。
服を脱ぐ時が最も静電気を帯びやすく、いやなパチパチという音を
発生します。
2.どうすれば防ぐ事ができるの?
(1)衣類には摩擦したときに静電気を発生しやすい素材の組み合わせと
発生しにくい組み合わせがあります。
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この表は素材同士の相性をあらわしたものです。 |
ウールのアウターとアクリルのインナーの組み合わせやナイロンのアウターとアクリルのインナーの組み合わせなどはパチパチし易い。
逆にポリエステルのアウターとアクリルのインナーはパチパチしにくい。
このように素材の相性を考えて、衣服を組み合わせれば静電気を減らすことができます。
(2)導電性繊維!
導電性繊維は電気の流れやすい金属などを混入してある特殊な糸のことです。
静電気があると支障のきたす工場の作業服に多く使われています。この糸は市販されており、裁縫用具店などで購入できます。この糸を衣類の裏地に縫いつけると静電気を勝手に放電してくれます。
(3)靴から放電しましょう
人の体に溜まった電気は足元から地面に逃げていきます。(1)(2)(3)を組み合わせてパチパチ君を撃退しましょう!
しかし、靴の底に絶縁体であるゴムやプラスチックが使われていることが多いので、足元から静電気が放電されません。
そこで靴のつま先に水を少し吹きかけておくと通電しやすくなります。
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